最近、ようやく涼しくなってきた。
長かった夏が終わり、朝晩は少し肌寒く感じる日もある。
季節が変わると、不思議と少し先のことを考える。
会社も下期に入った。
そして私自身も、そろそろ来年度以降のことを本気で考える時期に来ている。
自分がいなくても回る状態をつくる
今、自分が関わっている事業がある。
少しずつ形になってきた一方で、一つ大きな問題がある。
現時点では、私がいなくなるとかなり厳しい。
顧客との関係。
これまでの経緯。
何を目指しているのか。
判断するときに何を大切にするのか。
こうしたものが、まだ自分の中にかなり残っている。
だから、どこかで伴走してくれる人を見つけなければならない。
ただ、仕事を引き継げばいいわけでもない。
同じ方向を向き、同じくらいの熱量で取り組んでくれる人が必要になる。
これが意外と難しい。
事業として本当に軌道に乗るのであれば、いずれ本気で考えなければならないテーマだと思っている。
終わらせる準備と、始める準備
そして、もう一つある。
自分自身のこれからだ。
独立するのか。
いつするのか。
どこまで今の仕事をやり切ってから次へ進むのか。
まだ決めなければならないことはある。
ただ、以前とは少し違う。
遠い将来の話ではなくなってきた。
これからは、
今の仕事をどう収束させるか。 次の仕事をどう始めるか。
その二つを同時に考える時期に入っていく。
一つの季節が終わろうとしている
夏が終わり、秋になった。
会社も上期が終わり、下期に入った。
自分の仕事も、自分のキャリアも、少しずつ次の段階へ向かっている。
何かがすぐに終わるわけではない。
何かがすぐに始まるわけでもない。
でも、
終わらせるための準備と、始めるための準備。
その両方が必要な時期には、確実に近づいている。
もしかすると今は、一つの季節が変わる、その境目にいるのかもしれない。

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