中小企業診断士

勝手に企業診断

職人技は、捨てるのではなく「使う場所」を絞る。社員3人・年商2,000万円から世界50カ国へ

社員3人・年商2,000万円から、社員32人・年商6億円、世界50カ国で使われる医療機器メーカーへ。高山医療機械製作所の「機械化×職人技」と医師との共創による成長戦略を分析します。
勝手に企業診断

『走ってなんぼ』を捨てたら、利益も人も残った(カホク運送に学ぶデータ経営)

「走ってなんぼ」から、限られた時間で利益を生み出す経営へ。カホク運送の事例から、運行データを活用した時間収益性の改善、荷待ち・荷役時間の削減、ドライバーファースト、安全運転、採用力強化など、これからの運送会社に必要なデータ経営を考えます。
勝手に企業診断

良い戦略を考えたつもりが、会社の強みを壊していた。企業分析を続けて見えてきた3つの思考の罠

SNS、選択と集中、標準化。どれも正しそうな経営施策ですが、企業によっては本来の強みを壊すことがあります。企業分析を続ける中で見えてきた『既存アセット』『探索と深化』『動くKPI』という3つの学びを整理します。
成長・マインド

涼しくなってきた。そろそろ「終わらせ方」と「始め方」を考える

夏が終わり、年度も下期へ。今の事業を自分がいなくても回る状態にしながら、自分自身の独立も考える時期が近づいてきました。「終わらせる準備」と「始める準備」が重なる、50代のキャリアについて考えます。
勝手に企業診断

企業分析を繰り返して見えてきた、「強みが成長を止める」という逆説

企業の強みは、成長すると逆にボトルネックになることがあります。個別対応、高単価、LTV、セミオーダー化、長期戦略など、企業分析を繰り返す中で見えてきた「強みを壊さず成長する仕組み」の考え方を解説します。
勝手に企業診断

下請けをやめれば儲かるわけではない。「選ばれる理由」を作ったPanomaの変革

下請けから脱却するだけでは利益は増えない。住宅リノベーション会社Panomaは「こだわりの強い女性」に顧客を絞り、サービス、人材育成、営業の仕組みまで変革した。その成長戦略と今後の可能性を分析します。
勝手に企業診断

ただの缶が3,000円で売れる理由。側島製缶に学ぶ「用途×商品」の高付加価値戦略

1缶100〜200円が一般的な市場で、3,000円の高単価商品を生み出した側島製缶。缶を「入れ物」ではなく「思い出を残すもの」と再定義し、用途×商品で利益構造を変えた戦略を考察します。
成長・マインド

AIが何でもできる時代に、人間は何を勉強すればいいのか

AIが企業分析や戦略立案、KPI設計までできる時代に、人間が勉強する意味はあるのか。顧客との対話、個別事情の理解、現実解の設計、AIの回答を見抜く力から、AI時代に人間が磨くべき「問い・判断・実行」の力を考えます。
勝手に企業診断

企業分析を続けて見えてきた、「売上」より先に見るべきもの

企業分析を続けていると、自分の見る場所が少しずつ変わってくる。最初の頃は、「この会社の強みは何だろう」「どうすれば売上が伸びるだろう」ということを中心に考えていた。しかし、最近は少し違う。今回分析した小嶋工務店と菱木運送では、改めて、「売上...
成長・マインド

私にとってブログは「名刺」だった

ブログを書き始めてもうすぐ1年。毎日続けたことで得られたのは知識だけではありませんでした。私にとってブログが「名刺代わり」になった理由と、独立に向けた想いを綴ります。
にほんブログ村 経営ブログへ
にほんブログ村