勝手に企業診断

企業分析を続けて見えてきた、「売上」より先に見るべきもの

企業分析を続けていると、自分の見る場所が少しずつ変わってくる。最初の頃は、「この会社の強みは何だろう」「どうすれば売上が伸びるだろう」ということを中心に考えていた。しかし、最近は少し違う。今回分析した小嶋工務店と菱木運送では、改めて、「売上...
経営・リーダーシップ

正論で勝っても、仕事では負けることがある

検収条件は満たしている。それでも過去の品質問題による不信感から、別プロジェクトの検収まで止まっている。契約上の正しさと、お客様との関係性の間でどう向き合うか。交渉を前に考えたことを綴ります。
成長・マインド

私にとってブログは「名刺」だった

ブログを書き始めてもうすぐ1年。毎日続けたことで得られたのは知識だけではありませんでした。私にとってブログが「名刺代わり」になった理由と、独立に向けた想いを綴ります。
勝手に企業診断

「何をやるか」の前に、「何が成長を止めているか」を考える

新サービス、顧客データベース、標準化、若手育成。全部はできない中小企業では、施策を決める前に「需要不足か供給不足か」を見極めることが重要です。経営者対峙トレーニングから学んだ、ボトルネックの見つけ方と個別対応を残す標準化について考えます。
成長・マインド

朝活が少し停滞している。それでも、やめずに続けてみる

毎朝2時間続けていた朝活が、最近は1時間程度に減りました。同じところで躓き、今の学びを続けてよいのか迷う日もあります。それでも完全にはやめず、停滞期の先にある変化を信じて続けてみようと思います。
勝手に企業診断

「亡くなってから」では遅い。ライフワークスが実践した逆転の発想

葬儀会社は「亡くなってから」が最初の接点という常識を覆したライフワークス。終活セミナーと会員制度を通じて、生前から信頼関係を築き、LTVを高める経営戦略を考察します。
成長・マインド

長い休みがうれしい。だから少し迷う

長い連休になると、仕事から離れて心からリフレッシュできる。でも独立したら、同じように休めるのだろうか。安定した収入と休日がある会社員のありがたさを感じながら、それでも違う働き方を考える。50代、独立を前にした葛藤を綴ります。
勝手に企業診断

技術だけでは儲からない――友成工芸に学ぶ「加工技術×用途開発」の成長戦略

CADの普及で主力商品を失った友成工芸は、アクリル加工技術をトロフィーや升、店舗ディスプレイへ展開し、新たな市場を切り拓きました。技術を用途へ変え、自社ブランドを育てる成長戦略を考察します。
勝手に企業診断

「拭く道具」を「幸せな体験」へ。丸栄タオルに学ぶ高付加価値ブランド戦略

海外製品との価格競争に苦しんだ丸栄タオルは、自社ブランド「イデゾラ」を立ち上げ、下請けから脱却しました。高級素材、職人技、顧客の声を活かし、日用品を情緒的価値のあるブランドへ変えた成長戦略を考察します。
経営・リーダーシップ

「戦略室」が戦略を決めない。大企業でスタッフ組織が無力化していく理由

経営企画部、戦略室、改革推進室。立派な名前とは裏腹に、資料作成や数字の回収が中心になっていないか。大企業のスタッフ部門が意思決定機能を失い、事務処理組織へ変わってしまう構造と、AI時代に人間のスタッフに求められる役割を考えます。
にほんブログ村 経営ブログへ
にほんブログ村