成長・マインド

涼しくなってきた。そろそろ「終わらせ方」と「始め方」を考える

夏が終わり、年度も下期へ。今の事業を自分がいなくても回る状態にしながら、自分自身の独立も考える時期が近づいてきました。「終わらせる準備」と「始める準備」が重なる、50代のキャリアについて考えます。
成長・マインド

一歩進むと、また次の壁が見える

毎日、自分なりに力を磨いている。それでも一歩進むたびに次の壁が見え、自信をなくすことがある。それでも、ときどき感じる小さな成長を糧にまた前へ進む。終わりのない自己成長について考えました。
勝手に企業診断

企業分析を繰り返して見えてきた、「強みが成長を止める」という逆説

企業の強みは、成長すると逆にボトルネックになることがあります。個別対応、高単価、LTV、セミオーダー化、長期戦略など、企業分析を繰り返す中で見えてきた「強みを壊さず成長する仕組み」の考え方を解説します。
成長・マインド

犬派だった私が、3匹の猫に完全に負けた

もともとは犬派だった私が、3匹の猫と暮らすうちに完全な猫派になりました。ご飯の時だけ寄ってくるクールな猫、人懐っこい猫、小さいのに先輩猫へ噛みつくヤンチャな猫。それぞれ性格の違う3匹との、癒やされる毎日を綴ります。
勝手に企業診断

「困りごと」を見つけたら、すぐ作る。丸一川口BASEに学ぶ新規事業の生み出し方

縫製会社の枠を超え、サウナグッズや医療用ガウン、AIデザインソフトなど多様な事業を生み出す丸一川口BASE。成長の源泉は「困りごとを見つける力」と「すぐ形にする力」にありました。その仕組みを企業分析します。
勝手に企業診断

下請けをやめれば儲かるわけではない。「選ばれる理由」を作ったPanomaの変革

下請けから脱却するだけでは利益は増えない。住宅リノベーション会社Panomaは「こだわりの強い女性」に顧客を絞り、サービス、人材育成、営業の仕組みまで変革した。その成長戦略と今後の可能性を分析します。
勝手に企業診断

ただの缶が3,000円で売れる理由。側島製缶に学ぶ「用途×商品」の高付加価値戦略

1缶100〜200円が一般的な市場で、3,000円の高単価商品を生み出した側島製缶。缶を「入れ物」ではなく「思い出を残すもの」と再定義し、用途×商品で利益構造を変えた戦略を考察します。
成長・マインド

寒くなってきた。それでも私は回遊魚のように動いている

急に寒くなり、少し風邪気味。それでも「まだ何かできるのでは」と考えてしまう。仕事、勉強、これからのキャリア。止まることが苦手な自分は、まるで回遊魚のようだ。そんな日々の焦燥感について書きました。
成長・マインド

金賞だった。でも、全国には届かなかった。子どもの吹奏楽部が終わった日

高校3年生の子どもの吹奏楽部生活が最後のコンクールで一区切り。金賞には選ばれたものの全国大会には届かなかった。それでも晴れ晴れとした表情を見て、3年間の成長と親としての寂しさを感じました。
成長・マインド

娘のコンサート。気分転換は「好きなこと」でなくてもいい

娘の吹奏楽コンサートに行って感じた、気分転換の大切さ。好きなことではなくても、普段と違う場所へ出かけるだけで心はリフレッシュできます。忙しい毎日だからこそ感じたことを書きました。
にほんブログ村 経営ブログへ
にほんブログ村