勝手に企業診断

ハーブやアロマが、今では「生活に取り入れるもの」として当たり前に語られる。だが、ほんの数十年前まで、それは日本では“よく分からないもの”だった。

生活の木はハーブ・アロマのパイオニアとして、商品ではなく教育と体験で文化を根付かせた。競合参入が増える市場で勝ち続けるためのファン育成、用途提案、BtoB展開、データ経営の打ち手を診断士視点で整理。
勝手に企業診断

元湯陣屋|借金10億・赤字の老舗旅館が「ITで蘇る」までの物語

借入金10億・赤字だった元湯陣屋が、ITで情報共有と標準化を進め、稼働率と接客品質を改善。陣屋コネクト外販まで含む再生戦略を診断士視点で解説。
勝手に企業診断

日本精機|町工場が世界70カ国の顧客に向けて、こう言い切る。「We are your Factory(私たちは、あなたの工場です)」

日本精機は大手下請けを断ち、補修用エンジンバルブで「ドクロ」ブランドを確立。2000金型×材料一貫×熱間鍛造の強みと、EV時代の打ち手(品質保証・試作特化・標準化)を診断。
勝手に企業診断

西光エンジニアリングのマイクロ波減圧乾燥とは?フリーズドライの27分の1で社会課題を解く

西光エンジニアリングの「マイクロ波減圧乾燥」はフリーズドライ比で乾燥27分の1・消費電力50分の1。ファブレス型の勝ち筋と、知財・供給網・防災展開まで診断士視点で解説。
勝手に企業診断

老舗海苔店が赤字寸前から復活へ|山本海苔店の理念再設計と「用途別」戦略

ギフト需要減で苦しむ老舗・山本海苔店が、理念を現場で再定義し「用途別」で日常需要を獲る。属人化を形式知化し、法人・サブスクへ広げる戦略を診断士視点で解説。
成長・マインド

大企業の“時間泥棒”構造と、AI時代に淘汰される人材

大企業で増殖する資料作成・報告・確認はなぜ止まらないのか。私はそれを「時間泥棒」と呼ぶが、原因は個人ではなく構造にある。AIが定型業務を置き換える時代、淘汰される人材と残る人材の分岐点は「管理」ではなく「構造設計」と責任ある意思決定にある。
成長・マインド

朝活がしんどくなってきた

半年以上続けた朝活がしんどくなった。やる気はあるのに起床が遅れる原因は「決めていない」こと。習慣は気合では続かず、判断疲れを減らす設計が必要。起床時刻固定、開始5分ルール、前日タスク決めで朝活を再設計する。
DX・IT

KPIツリー作成のスキルアップ㉕ まとめ④(最後)|修行の終わりと、本当のスタート

KPIツリーを可視化ツールで終わらせず、意思決定の質と速度を上げる装置へ。決定因子の追加、生成AIでの非数値データ構造化、構造型意思決定、役割分担、撤退判断の文化を5観点で整理。
DX・IT

KPIツリー作成のスキルアップ㉔|KPIツリーは「管理表」ではない(まとめ③)

KPIツリーは数字管理の道具ではない。事業構造からの設計、統計による枝落とし、行動KPIの捨て方、伴走会議の回し方まで、意思決定を速くする実践ポイントを解説。
DX・IT

KPIツリー作成のスキルアップ㉓ まとめ②

KPIツリーが壊れる典型は「主要・先行・行動KPIの役割混同」。測れる数字優先、フェーズ不一致、行動KPIの目的化など5つの落とし穴を実務目線で整理します。