成長・マインド

「属人化」で終わっていた自分が、「判断の標準化」まで考えるようになった

仕事で使える語彙を増やすトレーニングを続けて気づいたのは、語彙力とは難しい言葉を知ることではないということ。属人化、判断の標準化、限界収益性、営業資源配分など、言葉を覚えることで仕事の問題を一段上の概念で捉える力について考えます。
成長・マインド

遠方出張は、少しだけ旅になる

初めての北陸出張。窓側の席は取れず、期待していた景色はあまり楽しめませんでした。それでも『移動も楽しもう』と思うだけで、仕事の出張が少しだけ旅に変わりました。
勝手に企業診断

企業分析を続けて見えてきた、「売上」より先に見るべきもの

企業分析を続けていると、自分の見る場所が少しずつ変わってくる。最初の頃は、「この会社の強みは何だろう」「どうすれば売上が伸びるだろう」ということを中心に考えていた。しかし、最近は少し違う。今回分析した小嶋工務店と菱木運送では、改めて、「売上...
経営・リーダーシップ

正論で勝っても、仕事では負けることがある

検収条件は満たしている。それでも過去の品質問題による不信感から、別プロジェクトの検収まで止まっている。契約上の正しさと、お客様との関係性の間でどう向き合うか。交渉を前に考えたことを綴ります。
成長・マインド

私にとってブログは「名刺」だった

ブログを書き始めてもうすぐ1年。毎日続けたことで得られたのは知識だけではありませんでした。私にとってブログが「名刺代わり」になった理由と、独立に向けた想いを綴ります。
勝手に企業診断

「何をやるか」の前に、「何が成長を止めているか」を考える

新サービス、顧客データベース、標準化、若手育成。全部はできない中小企業では、施策を決める前に「需要不足か供給不足か」を見極めることが重要です。経営者対峙トレーニングから学んだ、ボトルネックの見つけ方と個別対応を残す標準化について考えます。
成長・マインド

朝活が少し停滞している。それでも、やめずに続けてみる

毎朝2時間続けていた朝活が、最近は1時間程度に減りました。同じところで躓き、今の学びを続けてよいのか迷う日もあります。それでも完全にはやめず、停滞期の先にある変化を信じて続けてみようと思います。
勝手に企業診断

「亡くなってから」では遅い。ライフワークスが実践した逆転の発想

葬儀会社は「亡くなってから」が最初の接点という常識を覆したライフワークス。終活セミナーと会員制度を通じて、生前から信頼関係を築き、LTVを高める経営戦略を考察します。
成長・マインド

長い休みがうれしい。だから少し迷う

長い連休になると、仕事から離れて心からリフレッシュできる。でも独立したら、同じように休めるのだろうか。安定した収入と休日がある会社員のありがたさを感じながら、それでも違う働き方を考える。50代、独立を前にした葛藤を綴ります。
勝手に企業診断

技術だけでは儲からない――友成工芸に学ぶ「加工技術×用途開発」の成長戦略

CADの普及で主力商品を失った友成工芸は、アクリル加工技術をトロフィーや升、店舗ディスプレイへ展開し、新たな市場を切り拓きました。技術を用途へ変え、自社ブランドを育てる成長戦略を考察します。
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