大企業で働いていると、
「これ、何のためにやってるんだろう」
と思う瞬間がある。
意味の分からない作業
細かい事務処理。
誰の役に立っているのか分からない資料。
結果のフィードバックもない。
ただ期限だけが存在する。
しかも、その依頼が大量に降ってくる。
正直、
時間泥棒だな
と思うこともある。
やる気を削ぐ指摘
さらにしんどいのは、自分なりに考えて進めている仕事に対して、
- モチベーションが下がるような指摘
- 的外れなコメント
- 本質からズレた確認
が返ってくる時だ。
「そこじゃないんだけどな」
と思いながら説明する時間も、結構消耗する。
現実離れした目標
そして、何のために受けているのか分からない研修。
現実離れした予算。
「本当に現場を見ているのか?」
と思うこともある。
たぶん、大企業で働く人なら、一度は感じたことがあると思う。
それでも、仕事は続く
ただ、どれだけめんどくさくても、仕事は続く。
前に進まないといけない。
では、どうやってやる気を保つのか。
実は、今でも自分の中で答えは出ていない。
会社にモチベーションを置きすぎると苦しくなる
ただ最近思うのは、
「会社」にモチベーションを置くと、かなり苦しくなる
ということだ。
評価制度も変わる。
上司も変わる。
方針も変わる。
理不尽もある。
だから、会社そのものに期待しすぎると、気持ちが折れやすい。
自分の軸に戻す
むしろ、大事なのは、
- 自分は何を積み上げたいのか
- どんな力を身につけたいのか
- 誰に価値を出したいのか
そこに軸を置くことだと思う。
会社の都合ではなく、自分の成長や価値に引き寄せて考える。
そうすると、少しだけ前に進みやすい気がしている。
めんどくさいものは、めんどくさい
もちろん、それでもめんどくさいものは、めんどくさい。
意味のない作業が、急に意味あるものに見えるわけではない。
的外れな指摘に、毎回心から感謝できるわけでもない。
現実離れした目標を、急に前向きに受け止められるわけでもない。
そこは無理をしなくていいと思う。
それでも前に進むために
たぶん、完全な答えなんてない。
でも、
「この経験も、いつか何かに変わるかもしれない」
と思うことはできる。
細かい事務処理も、理不尽な指摘も、現実離れした予算も、
いつか別の場所で、何かを考える材料になるかもしれない。
最後に
大企業には、めんどくさいことが多い。
それは否定できない。
でも、その中で完全に腐るのではなく、
自分は何を積み上げるのか
だけは見失わないようにしたい。
今日もなんとか前に進んでいる。
そんな感じで、もう少し踏ん張ってみようと思う。

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