データ活用

勝手に企業診断

企業分析を続けて見えてきた、「売上」より先に見るべきもの

企業分析を続けていると、自分の見る場所が少しずつ変わってくる。最初の頃は、「この会社の強みは何だろう」「どうすれば売上が伸びるだろう」ということを中心に考えていた。しかし、最近は少し違う。今回分析した小嶋工務店と菱木運送では、改めて、「売上...
勝手に企業診断

AIに100社以上の企業分析を評価してもらって見えてきた、私の「強み」と「弱み」

100社以上の企業分析をAIに評価してもらい見えてきた、自分の強みと課題を整理。本質を見抜く力、構造分析、DX、KPI設計、LTVの考え方など、経営コンサルタントとしての成長を振り返ります。
勝手に企業診断

データは未来を予測する。ヌボー生花店に学ぶ「売れる兆し」の見つけ方

データ分析で顧客ニーズの変化を捉え、業績を回復させたヌボー生花店。経験や勘だけに頼らず、データから未来の需要を読み解く経営の実践事例を紹介します。
成長・マインド

企業の未来を描く力はついた。次の課題は「飛ばない戦略」と「動かせるKPI」

企業分析を続ける中で、本質的価値や用途、利益構造を捉える力は高まってきた。一方で、長期戦略の飛躍やKPIの抽象性という課題も見えてきた。現在地と、次に磨くべき力を整理します。
勝手に企業診断

「30ヶ月を6ヶ月に縮める」──畜産の常識を壊した戦略とは

通常30ヶ月かかる肥育を6〜8ヶ月に短縮。再肥育という高難易度技術で付加価値を生む畜産農家「牛屋」の戦略を分析。データ化とプラットフォーム化が鍵。
勝手に企業診断

オーダースーツSADA――迷ったら、いばらの道を行け。倒産寸前から再生した逆転経営

オーダースーツSADAは負債25億・売上ゼロから再生。工場直販×分業×顧客データで粗利改善。診断士視点でLTV、属人化解消、法人・海外戦略とKPIを解説
勝手に企業診断

ゴルフ場の未来は、クラブではなく“ボールを蹴る”ところから始まった

ゴルフ市場縮小の逆風でも、ゴルフ場は伸ばせる。セブンハンドレッドはフットゴルフを軸に用途を再定義し、組織の空気を変え、稼働率と限界利益で固定費を回収するモデルへ転換した。
経営・リーダーシップ

なぜ私は、経営診断で「正解」を出さないのか──KPIで“判断できる状態”をつくるという仕事

中小企業の診断記事で私が重視するのは「正解」ではなく、経営者が次の一手を判断できる状態づくり。決意→環境→強み→原価→KPIの順で整理します。
DX・IT

KPIツリー作成のスキルアップ⑦ 〜KPIが「絵に描いた餅」にならない組織・人の条件〜

KPIツリーが回らない原因は「指標設計」ではなく「運用前提」の欠如。経営層・管理層・現場推進者・会議文化の条件と、揃っていない会社の始め方(1テーマ×A/B/C)を具体例で整理。
勝手に企業診断

玉子屋──廃棄率0.1%で「高原価でも儲かる」を成立させた仕出し弁当の仕組み

仕出し弁当で廃棄率0.1%を実現した玉子屋。原価率50%以上でも収益を出す仕組みと、暗黙知の形式知化・AI活用の順番を診断士視点で解説。
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