皆さんは、普段何時間くらい寝ているだろうか。
自分はおそらく平均すると、4時間前後だと思う。
正直、あまり良くない。
仕事もある。
やりたい勉強もある。
ブログも書きたい。
気づけば、睡眠時間が削られている。
「寝るくらいならやった方がいい」
昔は本気でそう思っていた。
短時間睡眠=努力、という謎の美学
社会人になると、
- 忙しい人ほど偉い
- 寝ていない人ほど頑張っている
みたいな空気を感じることがある。
自分も少し、それに引っ張られていた気がする。
睡眠を削って、
- 仕事
- 勉強
- 副業
- 自己研鑽
を詰め込む。
一見、努力しているように見える。
でも最近、少し考えが変わった。
寝た日の方が、明らかに強い
たまにしっかり寝られた日がある。
6時間〜7時間くらい。
すると分かりやすい。
朝、頭が異常にクリア。
- 判断が早い
- イライラしにくい
- 集中できる
- 無駄に落ち込まない
「あれ、昨日の自分より強くないか?」
と普通に思う。
睡眠は単なる休息ではなく、性能アップに近い。
メンタルにもかなり効く
これも大きい。
寝不足の日は、やたらネガティブになる。
- 将来への不安
- 仕事への焦り
- 人間関係のストレス
こういうものを、必要以上に大きく感じる。
でも寝た翌日になると、
「まぁなんとかなるか」
と思えたりする。
問題が解決したわけではない。
ただ、自分の受け止め方が変わる。
睡眠不足で頑張るのは、効率が悪い
最近感じるのはこれ。
睡眠を削ると、時間は増える。
でも、質が下がる。
1時間増やしたつもりが、集中力低下で2時間無駄にしている感覚がある。
これは、かなり非効率だ。
それでも削ってしまう現実
分かっていても難しい。
夜しか自分の時間がない。
仕事終わりに、
- 勉強したい
- 本を読みたい
- 記事を書きたい
そう思うと、どうしても寝る時間を削ってしまう。
ここはまだ課題だ。
理想は「長時間」ではなく「必要時間」
8時間寝るべき。
単純にそういう話ではないと思う。
人によって必要な睡眠時間は違う。
ただ、自分の場合は、
4時間は明らかに少ない。
これは認めざるを得ない。
最後に
最近思う。
成長のために睡眠を削っていたつもりだった。
でも、睡眠を削ることで、
成長効率まで削っていたかもしれない。
努力量を増やすより、まずコンディションを整える。
意外と、そちらの方が成果に近いのかもしれない。

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