猫がいる暮らし。何気ない毎日が少しだけ優しくなる

成長・マインド

私の家には、猫が2匹いる。

そして今日、新たに3匹目の猫を迎えることになった。

にぎやかな毎日になりそうだ。

猫は何もしない。でも、それがいい

猫は、仕事の相談に乗ってくれるわけではない。

励ましの言葉をかけてくれるわけでもない。

ただ、気持ちよさそうに寝ていたり、気ままに歩き回ったりしているだけだ。

それなのに、不思議と心が落ち着く。

仕事で疲れて帰ってきても、猫の姿を見ると自然と肩の力が抜ける。

「今日も一日終わったな。」

そんな気持ちになれる。

家族の一員になっている

いつの間にか、猫は「飼っている動物」ではなくなっていた。

完全に家族の一員である。

ご飯の時間を気にしたり、

体調が悪そうなら心配したり、

何気ない仕草に笑ったり。

一緒に暮らしていると、その存在が当たり前になる。

そして、その「当たり前」が、とても大切なのだと感じる。

癒しとは、特別なものではない

「癒し」と聞くと、

旅行へ行くこと。

温泉に入ること。

趣味を楽しむこと。

そんな特別な時間を思い浮かべる人も多いかもしれない。

もちろん、それも大切だ。

でも、私にとっての癒しはもっと身近なところにある。

家に帰ると猫がいる。

それだけで、気持ちが少し軽くなる。

そんな小さな幸せが、毎日の活力になっている。

新しい家族を迎える日

今日から、我が家は3匹の猫と暮らすことになる。

賑やかになるだろうし、少し大変なこともあるかもしれない。

それでも、新しい家族が増えることを楽しみにしている。

仕事では思い通りにならないことも多い。

悩む日もある。

でも、家に帰れば猫たちがいる。

それだけで、「また明日も頑張ろう」と思える。

猫には、そんな不思議な力があるのかもしれない。

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