生きていると、
「なんでこうなるんだろう」
と思う瞬間がある。
頑張っているのに、うまくいかない
- 評価に納得できない
- 理不尽な仕事が降ってくる
- 自分より楽をしている人が評価される
- 考えて動いているのに空回る
こういう時期はある。
しかも厄介なのは、
「自分なりに頑張っている」
という実感があることだ。
だから余計に苦しい。
人は「納得できないこと」で消耗する
最近思う。
人間は、忙しいことよりも、
納得できないこと
の方が疲れる。
忙しいだけなら、意外と耐えられる。
でも、
- なんで?
- 意味ある?
- これ本当に正しい?
が続くと、かなり削られる。
そこで、人は考え始める
どうすればいいのか。
- 転職か
- 異動か
- 戦うべきか
- 我慢か
- 自分が悪いのか
- 相手が悪いのか
延々と考える。
でも、考えても答えが出ない日がある
考えることは大事だ。
ただ、
考えても進まない状態
がある。
疲れている時だ。
疲れている時の思考は危険
疲れている時は、視野が極端に狭くなる。
- 全部ダメに見える
- 未来が悪く見える
- 自分を責める
- 極端な判断をしたくなる
でも翌朝になると、
「昨日そこまででもなかったな」
と思うことが結構ある。
睡眠は、かなり強い
正直、最近思う。
睡眠は、かなり強力だ。
もちろん、問題そのものは消えない。
でも、
脳のノイズ
はかなり減る。
寝ると、少し距離ができる
納得できないことがある時、人はその問題と一体化してしまう。
頭の中が、それだけになる。
でも寝ると、少しだけ距離ができる。
すると、
「まぁ、もう少し様子を見るか」
くらいには戻る。
行動は、冷えた頭で決めた方がいい
これは本当に思う。
イライラした時。
苦しい時。
追い込まれている時。
その瞬間に出した答えは、大体危険だ。
だから最近は、
「まず寝る」
を意識している。
真面目な人ほど、自分を追い込む
特に真面目な人は危ない。
責任感があるから、
- 考え続ける
- 答えを出そうとする
- なんとかしようとする
でも、脳にも限界がある。
だから、止まることも必要だ。
「逃げ」ではなく「整理」
昔は、
「寝る=逃げ」
みたいな感覚があった。
でも今は違う。
むしろ、
頭を整理するための時間
だと思っている。
最後に
納得できない状況は、人生で何度も来る。
そのたびに、人は悩む。
でも最近思う。
大事なのは、
すぐ正解を出そうとしすぎないこと
なのかもしれない。
疲れ切った頭で出す答えより、
一回寝て、少し冷静になった後の答えの方が、
意外と正しかったりする。

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