55歳、体力の衰えに少し焦った日

成長・マインド

最近、体力の衰えを強く感じる。

私は現在55歳。

もうすぐ56歳になる。

以前は当たり前にできていたことが、少しずつ当たり前ではなくなってきた。

「これくらい」で疲れるのか

少し歩いただけで足が痛くなる。

階段を上ると息が上がる。

一日外出すると、夜には全身が重い。

以前なら何とも思わなかった距離なのに、「こんなことで?」と思うくらい疲れてしまう。

年齢のせいなのか。

それとも単なる運動不足なのか。

おそらく、その両方なのだろう。

頭ばかり使っている毎日

振り返ってみると、最近は体を動かす時間がほとんどない。

仕事では会議。

パソコン。

資料作成。

企業分析。

ブログを書く。

気が付けば、一日中椅子に座っている。

頭は使っている。

でも、体はほとんど使っていない。

その積み重ねが、今の自分をつくっているのだと思う。

分かっている。でも動けない

「運動しなければ。」

そう思う。

ウォーキングでも始めようか。

筋トレをしようか。

ストレッチだけでもやろうか。

頭では分かっている。

ところが、仕事が終わる頃には疲れていて、

「今日はいいか。」

となる。

そして翌日も同じことを繰り返す。

これが一番良くない。

体力は資産

来年には独立も考えている。

独立すれば、会社が健康を守ってくれるわけではない。

体調を崩せば、そのまま仕事に影響する。

つまり、体力も経営資源の一つになる。

企業分析では、

「競争力」

「利益構造」

「人材育成」

ばかり考えているが、自分自身を会社に例えるなら、一番の課題は体力なのかもしれない。

経営者が会社の健康状態を管理するように、自分の健康も管理しなければならない。

今日の反省

少し歩いただけで疲れ、

「これはまずいな。」

と感じた一日だった。

年齢を止めることはできない。

でも、衰えるスピードを遅くすることはできるはずだ。

いきなり大きな目標はいらない。

まずは毎日少し歩くこと。

それだけでも、一年後には今とは違う自分になっているかもしれない。

そう信じて、そろそろ本気で運動不足と向き合おうと思う。

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