人と組織の悩みに向き合う

成長・マインド

「属人化」で終わっていた自分が、「判断の標準化」まで考えるようになった

仕事で使える語彙を増やすトレーニングを続けて気づいたのは、語彙力とは難しい言葉を知ることではないということ。属人化、判断の標準化、限界収益性、営業資源配分など、言葉を覚えることで仕事の問題を一段上の概念で捉える力について考えます。
経営・リーダーシップ

正論で勝っても、仕事では負けることがある

検収条件は満たしている。それでも過去の品質問題による不信感から、別プロジェクトの検収まで止まっている。契約上の正しさと、お客様との関係性の間でどう向き合うか。交渉を前に考えたことを綴ります。
経営・リーダーシップ

「戦略室」が戦略を決めない。大企業でスタッフ組織が無力化していく理由

経営企画部、戦略室、改革推進室。立派な名前とは裏腹に、資料作成や数字の回収が中心になっていないか。大企業のスタッフ部門が意思決定機能を失い、事務処理組織へ変わってしまう構造と、AI時代に人間のスタッフに求められる役割を考えます。
成長・マインド

トラブルは一気に消えない。でも、1つずつ動けば景色は変わる

夏休み前に抱えていた3つの大きな仕事上のトラブル。すべてが解決したわけではありませんが、逃げずに一つずつ行動することで、気持ちは少しずつ軽くなりました。問題解決と行動について考えます。
成長・マインド

中間管理職は、本当にやりがいのある仕事なのか

管理職はやりがいのある仕事だと思っていました。しかし、実際に組織長として経験を重ねる中で、その考えは大きく変わりました。中間管理職だからこそ感じる葛藤と、これからの働き方について書きます。
経営・リーダーシップ

「何もしてくれない上司」と思われているのだろうか。炎上プロジェクトで考えたこと

炎上プロジェクトの責任者として感じた葛藤。部下からどう思われているかを気にするよりも、「今、自分が果たすべき役割」に集中することの大切さについて考えます。
成長・マインド

トラブルの連続

会社のトラブル対応に追われ、謝罪や調整ばかりの日々。管理職としての役割は理解していても、「本当にやりたい仕事なのか」と考えるようになりました。出世よりも、自分の強みを活かして価値を生み出したいと思った理由を書きました。
成長・マインド

夏休みに入ったのに、仕事が止まらない

夏休みに入ってもメールや問い合わせは続く。頑張ってくれているメンバーへの感謝と、少し疲れて休みたい自分。その気持ちは弱さなのか。今の正直な心境を書きました。
経営・リーダーシップ

「スタッフ部門」は本来、ラインを支える存在ではないのか

大企業のスタッフ部門は、本当にライン部門を支えられているのか。本来の役割と現実とのギャップについて、現場の視点から考えてみました。
成長・マインド

組織長とは何だろう。最近、そんなことを考えるようになった

組織長として日々感じる葛藤。本来やりたかった仕事と、今求められている役割。その違いに気づいたことで見えてきた「次の世界」について書きました。
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