KPIツリー

成長・マインド

企業分析で見えた、自分の強みと次の壁

山本海苔店で94点、渡辺金属工業で90〜94点。企業分析を繰り返す中で、構造を見抜く力は身についた。一方で、長期戦略の飛躍やKPIの抽象性という新たな課題も見えてきた。現在地と次の成長テーマを整理する。
成長・マインド

戦略は分かった。で、明日から何をするのか?」に答えられるコンサルになる

戦略やKPIツリーは作れても、現場からは「明日から誰が何をするのか」と問われる。戦略を実行に変えるために必要な、コンサルタントの具体策と自分の持ち味について整理する。
経営・リーダーシップ

夢のある戦略だけでは会社は動かない中小企業診断で必要な供給制約と運用効率の視点

企業の魅力や世界観を見抜くだけでは、戦略は現場で動かない。中小企業診断で重要な、供給制約、ターゲットの絞り込み、SKU増加リスク、標準化とカスタムの境界線を整理します。
DX・IT

片岡屏風店(KPI編)。伝統産業を「厚利構造」に変えるKPIツリー設計

片岡屏風店の事例で、伝統産業を「忙しいが儲からない」薄利構造から厚利構造へ転換するKPIツリー設計を解説。KGIは利益率、主要KPI・先行KPIに加え、行動が効かない理由を特定する「決定因子」まで落とし込み、意思決定に使えるツリーにする。
勝手に企業診断

「良い会社ですね」で終わる分析から、そろそろ卒業したい

企業の想いや価値を再定義するだけでは、戦略としては足りない。技術力を構造的優位に変える視点、価格決定権、データ資産、ターゲットの具体化まで整理します。
成長・マインド

「分析が浅い」と言われて、少しだけ見えたもの

企業の価値を再定義するだけでは、分析としてはまだ浅い。価格決定権、商流、供給制約、DB化の具体性など、企業分析を一段深くするために必要な視点を整理します。
勝手に企業診断

戦略が伸びない理由は、能力ではない― 6社分析で見えた「思考の壁」 ―

まねき食品、nobilu、レボル、カホク運送、伊場仙、共同の6社分析を通じて見えたのは、戦略の良し悪しは能力差ではなく「構造で考えられているか」にあるという事実。形容詞依存、理念と戦略の混同、結果指標KPI、構造把握の浅さという壁と改善策を整理する。
勝手に企業診断

会宝産業に学ぶ|中古自動車部品ビジネスの構造を見抜く戦略思考

会宝産業の事例をもとに、中古自動車部品ビジネスの本質を整理。環境企業ではなく「在庫×世界流通」の流通企業として捉えることで、営業プロセスの変化、強み、短期・中期・長期の戦略がどう見えるかを分かりやすく解説。
DX・IT

新垣通商(KPI編)。「売れる」から「儲かる」へ。沖縄ブランドを粗利構造に変えるKPIツリー

売上29億円を達成した新垣通商が次に取り組むべきは「営業利益率」の改善。粗利率・定期契約率・市場分散度・販管費比率を主要KPIに、PB比率やサブスク契約率などの先行KPI、さらに“なぜ動かないか”の決定因子まで落として、行動KPIを処方箋として設計する。
DX・IT

事業戦略を考える上でのポイント。「戦略の精度は言葉と構造で決まる」

戦略の方向性は合っていても、言葉・構造・KPI・成立条件が粗いと精度は上がらない。生成AIの指摘から見えた、戦略コンセプトの解像度、儲けの式、現場が動かせるKPI、サブスクや海外展開の成立条件という4つの改善ポイントを整理。
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