今日は娘の吹奏楽のコンサートへ行ってきた。
正直に言うと、私は音楽にはあまり詳しくない。
吹奏楽の良し悪しもよく分からないし、楽器の名前もほとんど知らない。
それでも、「気分転換になるかもしれない」と思い、会場へ足を運んだ。
外へ出るだけでも疲れる
この時期はとにかく暑い。
会場まで歩くだけで汗だくになる。
さらに、人、人、人。
人混みはあまり得意ではないので、それだけでも少し疲れてしまった。
「やっぱり家でゆっくりしていた方が良かったかな。」
そんなことも少し思った。
それでも、家にいるのとは違う
でも、家に帰ってみると、不思議と少し気分が軽くなっていた。
仕事のことばかり考えていた頭が、一度リセットされたような感覚がある。
音楽を楽しめたかと言われると、正直そこまでではない。
それでも、普段とは違う景色を見て、違う空気を吸って、娘が頑張っている姿を見る。
それだけで十分意味があったのだと思う。
気分転換は「好きなこと」でなくてもいい
以前の私は、
「趣味を見つけないと。」
「好きなことを作らないと。」
と思っていた。
でも最近は、そうではない気がしている。
気分転換とは、
必ずしも大好きなことをする必要はない。
普段と違う場所へ行く。
違う人を見る。
違う音を聞く。
そんな小さな刺激だけでも、頭の切り替えには十分効果があるのかもしれない。
気分転換の引き出しを増やしたい
最近は仕事のことばかり考えてしまう。
だからこそ、気分転換の方法をもっと増やしたいと思った。
散歩でもいい。
映画でもいい。
読書でもいい。
コンサートでもいい。
一つだけではなく、「今日はこれをやってみよう」と選べるくらい、いくつか持っていた方が心にも余裕が生まれる気がする。
おわりに
仕事に追われていると、
休むことに少し罪悪感を覚えてしまう。
でも、今日改めて思った。
気分転換は、仕事をサボることではない。
明日また前を向いて仕事をするための準備なのだ。
まだまだ暑い日が続く。
だからこそ、無理をするだけではなく、自分なりの気分転換を少しずつ増やしていきたいと思う。

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