最近、ふと思うことがある。
本当に成長できているのだろうか。
そんな不安に駆られることがある。
しかも最近は、
そう感じる場面が少し増えてきた。
前なら、ただ無我夢中で進んでいた。
だが今は、少し立ち止まってしまう。
この方向でいいのか。
この積み重ねに意味はあるのか。
もっと別のやり方があるのではないか。
そんなことを考える。
それでも、確実に進んでいる
ただ、不思議なことに、
不安になったあとで過去を振り返ると、やはり思う。
「前よりは確実に進んでいる」
1年前の自分と比べれば、
見える景色は明らかに違う。
- 考え方
- 言葉の出し方
- 物事の整理の仕方
少しずつだが、確実に変わってきた。
だから、全く伸びていないわけではない。
むしろ、成長している実感はある。
それでも迷う。
ここが、最近の正直なところだ。
成長の途中にいるから迷う
もしかすると、
成長曲線がもう一段伸びる直前に来ているのかもしれない。
あるいは、
一つの山を登り切って、次の壁の前で立ち止まっているのかもしれない。
正直、それはまだ分からない。
ただ一つ言えるのは、
迷いがあるということは、まだ道半ばだということ
完成していない。
だから迷う。
逆に言えば、まだ先があるということでもある。
昨日より今日、今日より明日
私はもともと、こう考えている。
昨日より今日。
今日より明日。
そのくらいの感覚で、一歩ずつ進めばいい。
急に飛躍しなくていい。
誰かのようにならなくていい。
ただ、自分の昨日を少しだけ超える。
それを続ける。
この考えは、今も変わらない。
結局、やるしかない
結局、自分を変えられるのは自分しかいない。
だから、自分への挑戦を自分に課す。
そして、それを一つずつクリアしていく。
派手ではない。
だが、この繰り返ししかないのだと思う。
最後に
不安になる日もある。
このままでいいのかと、何度も考える。
それでも、
その先に明るい未来があると信じて、今日も続ける。
たぶん成長とは、迷いが消えることではない。
迷いながらでも、足を止めないこと。

コメント