昨年、私は「独立する」という決意をしました。
まだ会社員ではありますが、この決意が、自分でも驚くほど大きな変化をもたらした一年でした。
正直に言えば、たった一年でここまで成長できるとは思っていませんでした。
その最大の要因は、間違いなく「朝活の習慣化」です。
半年以上、ほぼ毎日。
出張中でも、深夜でも、飲んだ日でも、できる範囲で続けてきました。
わたしには特別な才能があったわけではありません。ただ「やめなかった」だけです。
結果として、診断士としての思考力、統計やデータ分析の理解、そしてデータドリブンで経営を捉える力は、やらなかった頃と比べて明らかにレベルが変わったと実感しています。
机上の知識ではなく、「実務でどう使うか」「経営にどう効かせるか」という視点が、自然と身につき始めました。
意外だったのは、習慣化すると「苦しい」よりも「ワクワク」が勝ってくることです。
今日はどのような気付きを得られるだろうか/この分析は、あの業界にも応用できるのではないか。
そんな小さな発見が、次の日の原動力になっていました。
会社員という立場は変わっていません。
環境が劇的に変わったわけでもありません。
変わったのは「覚悟」だけです。
それだけで、人はここまで進化できるのか。
この一年は、その事実を自分自身で証明した期間だったように思います。
何より、習慣を積み重ねた結果として
「一年前の自分より、確実に成長している」
と胸を張って言えるようになったことが、大きな自信につながっています。
2026年も、この流れを止めずに進みます。
特別なことはしません。
続けること、考え続けること、発信し続けること。
その先で、また新しい発見に出会えることを楽しみにしながら。


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