自己研鑽1年|「やらない自分」から、ここまで来た話

成長・マインド

1年前、決めたことがある。

「社外でも通用するスキルを身につける」

会社の中だけで評価されるのではなく、外でも価値を出せる人間になる。

そのために、もう一つ決めた。

毎日やる。


1年間、やり続けたこと

振り返ると、やったことはシンプルだ。

  • 毎日、紙ノートに思考を書き続ける
  • ブログを毎日更新する(約8ヶ月継続)
  • 仕事でも、自分でテーマを持って取り組む

ノートは6冊目に入った。

特別なことはしていない。

ただ、止めなかっただけだ。


変化は、あとから気づく

正直、やっている最中は分からない。

ただ最近、ふと気づいた。

「できることが増えている」

  • 構造で物事を考えられるようになった
  • 戦略を言語化できるようになった
  • 新しいサービスを自分で作れるようになった

特に大きかったのはこれだ。

会社で、誤解から始まった新サービス。

これが、想定以上に評価されている。

1年前の自分なら、間違いなくこう思っていた。

「こんなの無理だ」

そもそも、やろうとも思わなかった。


成長の実感は「他人」ではなく「過去の自分」

他人と比べると、きりがない。

上を見ればいくらでもいる。

だから基準はここに置いた。

「やらなかった自分」との比較

1年前の自分と比べたら、明らかに違う。

  • 思考の深さ
  • 言語化の精度
  • 行動量

「思えば遠くに来た」

これは、少し大げさではない。


続けて分かったこと

この1年で、一つだけはっきりしたことがある。

成長は才能ではなく、構造で決まる。

  • 毎日やる仕組みを作る
  • アウトプットを前提にする
  • 仕事と学びを分断しない

これを回し続ければ、変わる。

逆に言えば、これをやらなければ変わらない。


4月、また環境が変わる

来月から、組織が大きく変わる。

正直、楽ではない。

むしろ、しんどい方だと思う。

ただ、1年前と違うことがある。

「どうせ無理」とは思わない。


最後に

まだ途中だ。

むしろ、やっとスタートラインに立った感覚に近い。

だから、やることは変わらない。

昨日より、今日。

それを積み重ねるだけ。

いつかのために。

コメント