DX

DX・IT

なぜKPIツリーを作っても、意思決定は変わらないのか

KPIツリーとダッシュボードを整えても会議が変わらない理由は、データ不足ではなく意思決定プロセスの設計不足。先行KPIが動かない時の疑い条件、行動KPIの入替基準、決定者がその場で決める設計の3条件を解説。
DX・IT

KPIツリー作成のスキルアップ⑭-2|先行KPIは「統計で絞る」—相関→重回帰→部分相関のやり方

先行KPIで統計を使う目的は「因果の仮説を1〜2本に絞ること」。相関分析→重回帰→部分相関の3ステップで、残す指標・捨てる指標を判断する実務ルールを整理。
DX・IT

KPIツリー作成のスキルアップ⑭-1|KPIツリー×統計学活用の全体ルール(階層別の使い分け)

KPIツリーの各階層(KGI/主要KPI/先行KPI/行動KPI)ごとに、統計をどう使い分けるかを整理。相関・回帰・部分相関・前後比較などを「使う/使わない」「断定してよい範囲」まで実務ルールとしてまとめる。
DX・IT

KPIツリー作成のスキルアップ⑬KPIツリー作成プロセスで発生しうる4つの落とし穴

KPIツリーが「それっぽいのに使われない」理由はどこにあるのか。事業構造の把握から戦略の数値化まで、4つの作成プロセスごとに実務で頻発する落とし穴を整理し、診断士視点で解説する。
DX・IT

KPIツリー作成のスキルアップ⑫|事業構造からKPIツリーに落とすまでの思考プロセス

KPIツリーは指標を書く前に勝負が決まる。事業構造の分解→構造課題の特定→強みに寄せた戦略→KPIツリー翻訳まで、診断士が実務で使う思考フローを具体例つきで整理。
DX・IT

KPIツリー作成のスキルアップ⑪行動KPIは「どう捨てるか」で、はじめて武器になる

行動KPIは正解を当てるための指標ではない。先行KPIが動かないとき、いつ疑い、どう捨て、何に置き換えるべきか。KPIツリーを生きた意思決定ツールにするための実践的な考え方を整理する。
DX・IT

KPIツリー作成のスキルアップ⑩|行動KPIが形骸化する瞬間

行動KPIは作るより維持が難しい。形骸化が始まる典型パターンを整理し、先行KPIとつなぎ直すための具体的な運用視点と改善策を解説します。
DX・IT

KPIツリー作成のスキルアップ⑨|先行KPIから「行動KPI」が落ちない理由と、わたしなりの解き方

KPIツリーで最も詰まりやすい「先行KPI→行動KPI」の落とし方を整理。AIで候補出し→現場で絞る→業務単位に落とす→試して戻す、の実践手順を解説。
DX・IT

KPIツリー作成のスキルアップ④〜先行KPIは「戦略が効いているか」を測る指標〜

KPIツリー作成で最も悩む「主要KPIと先行KPIの違い」。売上・粗利は結果指標、先行KPIは戦略が正しく機能しているかを測る指標。診断士視点で整理します。
勝手に企業診断

玉子屋──廃棄率0.1%で「高原価でも儲かる」を成立させた仕出し弁当の仕組み

仕出し弁当で廃棄率0.1%を実現した玉子屋。原価率50%以上でも収益を出す仕組みと、暗黙知の形式知化・AI活用の順番を診断士視点で解説。