最近、朝活がしんどい。
決意してから、半年以上は続いている。習慣としては定着したと言っていい。
モチベーションも下がっていない。やめたいとも思っていない。
でも──
起きる時間が少しずつ遅くなっている。
早く寝ているのに、だ。
これは体力の問題ではない。たぶん、「決めていない」ことが問題だ。
決意はあった。でも設計がなかった
最初は勢いがあった。
悔しさもあった。独立への覚悟もあった。自分を変えたいという焦りもあった。
だから起きられた。
しかし今は違う。
朝起きる時間が「曖昧」になっている。
- 「だいたいこのくらい」
- 「今日は少し遅くてもいいか」
この緩みが、だらだらを生む。
習慣は気合では続かない
冷静に考えると、これは当たり前だ。
私は普段、
- KPIは具体化せよ
- 決定因子を明確にせよ
- 行動を設計せよ
と言っている。
なのに、自分の朝活はどうか。
KGIはある。「独立に向けた力をつける」。
だが、主要KPIが曖昧だ。
- 何時に起きるのか
- 何をやるのか
- どこまでやるのか
設計が甘い。だから、少しずつズレる。
問題は「やる気」ではない
しんどい理由は、やる気の低下ではない。
「判断を毎朝していること」だ。
- 今日は起きるか
- 何時にするか
- 今日は何をやるか
判断は疲れる。
設計されていない習慣は、消耗する。
今の状態はまずい
正直に言うと、今はだらだらしている。
起きる。スマホを見る。少し考える。結局、開始が遅れる。
これは良くない。
朝活は、時間の問題ではない。
「自分との約束」の問題だ。
ここが崩れると、他も崩れる。
じゃあ、どうするか
感情論ではなく、構造で考える。
- 起床時刻を固定する
朝活も経営と同じだ。
結論
「気合フェーズ」から「設計フェーズ」へ。
独立を目指すなら、自分の習慣すら設計できないといけない。
「なんとかしなければ」ではなく、「どう設計し直すか」。
明日から、再設計する。

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