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新垣通商(KPI編)。「売れる」から「儲かる」へ。沖縄ブランドを粗利構造に変えるKPIツリー

売上29億円を達成した新垣通商が次に取り組むべきは「営業利益率」の改善。粗利率・定期契約率・市場分散度・販管費比率を主要KPIに、PB比率やサブスク契約率などの先行KPI、さらに“なぜ動かないか”の決定因子まで落として、行動KPIを処方箋として設計する。
勝手に企業診断

新垣通商「売れるモノが変わっても、勝ち筋は変えなかった会社」(診断編)

円高・海外メーカー台頭・震災風評で主力が崩れた新垣通商が、沖縄商品へ軸足を移し売上29億円まで回復した理由を整理。強みは沖縄商品そのものではなく、作り手と売り手をつなぐ「価値の翻訳(マッチング力)」。課題は香港・台湾依存と卸の粗利弱さ。短期〜長期の打ち手も提示。
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