#KPIツリー

勝手に企業診断

「売る側の都合」を捨てた瞬間、杖は“商品”から“人生の相棒”になった

京都の杖専門店「つえ屋」は、社長の体験を起点に“寄り添う接客”で成長。属人化を超えて事業化する打ち手とKPIを診断士視点で解説。
経営・リーダーシップ

診断記事とは何か|中小企業診断士が書くべき「思考の記録」について

診断記事は企業紹介でも成功事例でもない。経営者の覚悟を事業構造に翻訳し、第三者が再利用できる思考ドキュメントにする実務手順を解説。
DX・IT

KPIツリー作成のスキルアップ㉓ まとめ②

KPIツリーが壊れる典型は「主要・先行・行動KPIの役割混同」。測れる数字優先、フェーズ不一致、行動KPIの目的化など5つの落とし穴を実務目線で整理します。
DX・IT

KPIツリー作成のためのスキルアップ㉑|伴走支援はどこから有償か

KPIツリーとダッシュボードを整えても会議が変わらない原因は「設計」ではなく「意思決定への関与範囲」。無償/有償の境界を、伴走会議・事前分析・行動KPIの入替・撤退判断の観点で具体化します。
DX・IT

KPIツリー作成のためのスキルアップ⑳|自由記述しかない会社で、どう“決定因子”を作るか

営業日報など自由記述しかない会社でも、AIの後付け分類で「決定因子」を作り、行動KPIを見直す方法を段階設計で解説。
DX・IT

KPIツリー作成のスキルアップ⑲ ― 非数値データがある世界/ない世界の決定的な違い ―

提案件数は増えているのに受注率・粗利率が動かない。非数値データが「ない場合/ある場合」で、ダッシュボード運用と伴走会議の意思決定がどう変わるかを具体比較で整理。
DX・IT

KPIツリー作成のためのスキルアップ⑱|ダッシュボードの利用イメージと伴走会議の接合

KPIツリーは作って終わりではなく「運用」で価値が決まる。現場(日次)・管理(週次)・経営(月次)のダッシュボード運用と、伴走会議での行動KPIの継続/条件変更/撤退の決め方を具体化。
DX・IT

KPIツリー作成のスキルアップ⑰|先行KPIと行動KPIと“非数値構造データ”の本当の関係

行動KPIは動いているのに先行KPIが動かない原因は「判断要因(決定因子)」の未整理にある。非数値ログを構造化し、KPIツリーに接続する5層モデルで実務整理。
DX・IT

KPIツリー作成のスキルアップ⑮|行動KPIが効かないときの「次の一手」の設計

先行KPIが動かないとき、行動を増やすのは逆効果。効く条件と撤退ラインを設計し直す手順を、統計(重回帰)+生成AIで具体化する。
DX・IT

KPIツリー作成のスキルアップ⑫|事業構造からKPIツリーに落とすまでの思考プロセス

KPIツリーは指標を書く前に勝負が決まる。事業構造の分解→構造課題の特定→強みに寄せた戦略→KPIツリー翻訳まで、診断士が実務で使う思考フローを具体例つきで整理。
にほんブログ村 経営ブログへ
にほんブログ村