データを経営に活かす

成長・マインド

KPIが改善した。それ、本当に喜んでいい数字ですか?

売上増加、在庫回転率向上、部門KPI達成。本当に会社全体の利益改善につながっているのでしょうか。KPI間のトレードオフ、増分効果、反実仮想、機会費用、経営資源の再配分など、語彙トレーニングから学んだ「数字を疑う経営思考」を整理します。
勝手に企業診断

データは未来を予測する。ヌボー生花店に学ぶ「売れる兆し」の見つけ方

データ分析で顧客ニーズの変化を捉え、業績を回復させたヌボー生花店。経験や勘だけに頼らず、データから未来の需要を読み解く経営の実践事例を紹介します。
成長・マインド

戦略は分かった。で、明日から何をするのか?」に答えられるコンサルになる

戦略やKPIツリーは作れても、現場からは「明日から誰が何をするのか」と問われる。戦略を実行に変えるために必要な、コンサルタントの具体策と自分の持ち味について整理する。
成長・マインド

企業の未来を描く力はついた。次の課題は「飛ばない戦略」と「動かせるKPI」

企業分析を続ける中で、本質的価値や用途、利益構造を捉える力は高まってきた。一方で、長期戦略の飛躍やKPIの抽象性という課題も見えてきた。現在地と、次に磨くべき力を整理します。
勝手に企業診断

企業の「魂」は見えるようになった。次に必要なのは、現実へつなぐ橋だった

企業分析を続ける中で、会社の本質的な価値を言語化する力は高まってきた。一方で、戦略の飛躍、供給制約、KPIの因果関係など、新たな課題も見えてきた。現在地と今後の成長テーマを整理する。
DX・IT

片岡屏風店(KPI編)。伝統産業を「厚利構造」に変えるKPIツリー設計

片岡屏風店の事例で、伝統産業を「忙しいが儲からない」薄利構造から厚利構造へ転換するKPIツリー設計を解説。KGIは利益率、主要KPI・先行KPIに加え、行動が効かない理由を特定する「決定因子」まで落とし込み、意思決定に使えるツリーにする。
成長・マインド

地域企業にこそ、データドリブン経営は必要だと思う

ITベンダでデータドリブン経営を推進する中で感じている難しさ、可能性、チーム育成、将来の独立に向けた経験値について整理しました。
DX・IT

新垣通商(KPI編)。「売れる」から「儲かる」へ。沖縄ブランドを粗利構造に変えるKPIツリー

売上29億円を達成した新垣通商が次に取り組むべきは「営業利益率」の改善。粗利率・定期契約率・市場分散度・販管費比率を主要KPIに、PB比率やサブスク契約率などの先行KPI、さらに“なぜ動かないか”の決定因子まで落として、行動KPIを処方箋として設計する。
経営・リーダーシップ

診断記事とは何か|中小企業診断士が書くべき「思考の記録」について

診断記事は企業紹介でも成功事例でもない。経営者の覚悟を事業構造に翻訳し、第三者が再利用できる思考ドキュメントにする実務手順を解説。
経営・リーダーシップ

なぜ私は、経営診断で「正解」を出さないのか──KPIで“判断できる状態”をつくるという仕事

中小企業の診断記事で私が重視するのは「正解」ではなく、経営者が次の一手を判断できる状態づくり。決意→環境→強み→原価→KPIの順で整理します。
にほんブログ村 経営ブログへ
にほんブログ村