#中小企業診断士

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KPIツリー作成のスキルアップ⑫|事業構造からKPIツリーに落とすまでの思考プロセス

KPIツリーは指標を書く前に勝負が決まる。事業構造の分解→構造課題の特定→強みに寄せた戦略→KPIツリー翻訳まで、診断士が実務で使う思考フローを具体例つきで整理。
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KPIツリー作成のスキルアップ⑧ 〜KPIは“数字を置くほど強くなる”わけではない〜

KPIは定量化すると強くなるが、単体ではなく上下関係で意味を持つ。主要KPIは事業フェーズで抽象→具体へ進化し、判断の解像度が上がる。
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KPIツリー作成のスキルアップ⑥〜KPIツリーが壊れる「典型パターン」〜

KPIツリーが「管理表」に変わってしまう典型パターンを5つ整理。主要KPI・先行KPI・行動KPIの役割を混ぜないための見直し順も解説。
DX・IT

KPIツリー作成のスキルアップ⑤:主要KPIか、先行KPIかは「経営が決めたいこと」で決まる

KPIツリーで迷う「主要KPIか先行KPIか」は数字の分類ではなく意思決定の問題。会社のステージ別に、経営が何を決めたいかからKPIの置き方を整理する。
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KPIツリー作成のスキルアップ③〜「指標を書く」から「経営を動かす」へ〜

KPIツリー作成スキルアップ③。主要KPIは数値ではなく経営テーマ、行動KPIは運用が浮かぶかが鍵。背景・強み・論理をつなげ、経営を動かすKPIツリーの実践ポイントを整理。
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KPIツリー作成のスキルアップ②|KPIは「全部並べるもの」ではなく「選んで捨てるもの」だった

KPIツリー修行2回目の学びを整理。KGI→主要KPI→先行KPI→行動KPIの作り方、責任部門の考え方、優先度を付けて「捨てる」重要性を解説。
勝手に企業診断

「高いからいらない」と断られ続けたブランドが、全国3,000店舗に広がった理由|竹の子ども食器 FUNFAN の逆転劇

飛び込み営業で「高いからいらない」と断られ続けた竹の子ども食器ブランドFUNFAN。百貨店採用、外資系ホテル採用、全国3,000店舗へと広がった逆転劇の裏側と、診断士視点での成長戦略(法人展開・海外・ブランド設計)を解説します。
DX・IT

地方ゼネコンが“現場DX”に挑んだ理由──隂山建設の改革物語

多重構造・アナログ管理が根強い建設業界で、隂山建設が独自アプリで現場DXに成功。進捗・稼働・工程を可視化し、地方ゼネコンの新しいモデルを作り上げた改革ストーリーを解説します。
勝手に企業診断

「30着だけのワイシャツ」で勝負──紳士服リードが見つけた“逆転アパレル戦略”

大量生産に頼らず、1デザイン30着という徹底した少量生産でファンを獲得してきた紳士服リード。価格競争を避け、独自市場で勝つ“逆転アパレル戦略”をわかりやすく解説します。