#中小企業診断士

DX・IT

菱木運送|「監査に強い会社」をつくるために、社長がアプリを自作した話(そして利益と採用の武器になり始めた)

菱木運送は独自アプリ「乗務員時計」で遵法と安全を現場に定着。監査対応だけでなく、単価交渉・利益改善・採用強化へつなぐ具体策を診断士視点で解説。
経営・リーダーシップ

診断記事とは何か|中小企業診断士が書くべき「思考の記録」について

診断記事は企業紹介でも成功事例でもない。経営者の覚悟を事業構造に翻訳し、第三者が再利用できる思考ドキュメントにする実務手順を解説。
勝手に企業診断

銀座テーラー — 「信用」を積み直し、100億円の借金を完済したオーダースーツ店

年商7億円で負債100億円。社員が去り信用が崩れた銀座テーラーは、手紙1000通の地道な行動で再建。診断士視点で、属人化対策・LTV最大化・海外富裕層戦略とKPIまで解説。
勝手に企業診断

メロディインターナショナルの挑戦:iCTGで産科医不足と高齢出産を救う遠隔医療の現実解

産科医不足と高齢出産が進む中、iCTGで遠隔モニタリングを実現するメロディインターナショナル。診断士視点でファブレス化・サブスク化・LTV設計まで具体提言。
DX・IT

KPIツリー作成のスキルアップ㉓ まとめ②

KPIツリーが壊れる典型は「主要・先行・行動KPIの役割混同」。測れる数字優先、フェーズ不一致、行動KPIの目的化など5つの落とし穴を実務目線で整理します。
DX・IT

KPIツリー作成のためのスキルアップ㉑|伴走支援はどこから有償か

KPIツリーとダッシュボードを整えても会議が変わらない原因は「設計」ではなく「意思決定への関与範囲」。無償/有償の境界を、伴走会議・事前分析・行動KPIの入替・撤退判断の観点で具体化します。
DX・IT

KPIツリー作成のためのスキルアップ⑳|自由記述しかない会社で、どう“決定因子”を作るか

営業日報など自由記述しかない会社でも、AIの後付け分類で「決定因子」を作り、行動KPIを見直す方法を段階設計で解説。
DX・IT

KPIツリー作成のスキルアップ⑲ ― 非数値データがある世界/ない世界の決定的な違い ―

提案件数は増えているのに受注率・粗利率が動かない。非数値データが「ない場合/ある場合」で、ダッシュボード運用と伴走会議の意思決定がどう変わるかを具体比較で整理。
DX・IT

KPIツリー作成のためのスキルアップ⑱|ダッシュボードの利用イメージと伴走会議の接合

KPIツリーは作って終わりではなく「運用」で価値が決まる。現場(日次)・管理(週次)・経営(月次)のダッシュボード運用と、伴走会議での行動KPIの継続/条件変更/撤退の決め方を具体化。
DX・IT

KPIツリー作成のスキルアップ⑰|先行KPIと行動KPIと“非数値構造データ”の本当の関係

行動KPIは動いているのに先行KPIが動かない原因は「判断要因(決定因子)」の未整理にある。非数値ログを構造化し、KPIツリーに接続する5層モデルで実務整理。