ブランディング

勝手に企業診断

「高い包丁がすぐ欠けた」老舗包丁店が気づいた、本当に売るべき価値とは?

2,000種類の包丁を扱う老舗・一文字厨器。外国人客からのクレームをきっかけに「売って終わり」の限界に気づき、研ぎ講座・教育・LTV型ビジネスへ進化した戦略を解説します。
勝手に企業診断

新垣通商「売れるモノが変わっても、勝ち筋は変えなかった会社」(診断編)

円高・海外メーカー台頭・震災風評で主力が崩れた新垣通商が、沖縄商品へ軸足を移し売上29億円まで回復した理由を整理。強みは沖縄商品そのものではなく、作り手と売り手をつなぐ「価値の翻訳(マッチング力)」。課題は香港・台湾依存と卸の粗利弱さ。短期〜長期の打ち手も提示。
勝手に企業診断

下請けをやめたら工場がなくなった──それでも「高級靴下」で生き残った、アイ・コーポレーションの決断

1902年創業の靴下会社が下請けをやめ工場を閉鎖。それでも高級靴下ブランドで再起できた理由は「素材×職人技×企画力」。診断士視点で、社長依存・収益の柱・工場依存リスクをどう崩すかを具体策で整理。
勝手に企業診断

オーダースーツSADA――迷ったら、いばらの道を行け。倒産寸前から再生した逆転経営

オーダースーツSADAは負債25億・売上ゼロから再生。工場直販×分業×顧客データで粗利改善。診断士視点でLTV、属人化解消、法人・海外戦略とKPIを解説
勝手に企業診断

老舗・東京繁田園茶舗──ペットボトル時代に“日本茶の逆襲”はどう実現したのか

昭和天皇献上の老舗「東京繁田園茶舗」。ペットボトル台頭で売上4分の1に落ちながら、スリム化・SNS発信・海外展開で復活。診断士視点で改革ポイントと今後の成長戦略を解説します。
勝手に企業診断

薄利多売をやめた瞬間、物置は「庭の主役」になった──フジ産業の逆転戦略

フジ産業は、物置メーカーの代理店から自社ブランドメーカーへ転換し、薄利多売から脱却した140人企業。デザイン性と耐久性を武器にファンを獲得してきた歩みと、中小企業診断士としての今後の成長提案(IT化・ブランド拡張・海外展開・組織改革)を解説します。
にほんブログ村 経営ブログへ
にほんブログ村